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[消臭]
空気中に漂うさまざまな臭気の消臭と、建物の内装材等に含まれる揮発性有害物質を抑制します。
「植物性除菌型消臭液PCK]は樹木が持つ浄化作用を利用した中和反応消臭法で、アンモニア・硫化水素・トリメチルアミンなどさまざまな臭気を中和消臭します。臭気そのものを植物成分で中和消臭するので、香料などのマスキング類とは異なり混ざり合って不快な臭いになることがなく、高い減臭率を実現します。
また、ホルムアルデヒドに代表される建物の内装材料等に含まれる揮発性有害物質の拡散も抑制することも確認されています。PCKは空気中のさまざまな臭気を消臭し快適な室内環境を保ちます。 |
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■消臭・脱臭効果一覧
消臭作用 |
主な悪臭の原因・場所 |
減臭データ値(平均) |
減臭率 |
使用方法 |
アンモニア |
■素材または、副原料から発生する 臭気
■周囲から流れ込む悪臭 |
100ppm→11ppm |
89% |
■素材こ吹き付け(木材・布・空調等)
■悪臭の発生環境下で悪臭濃度に合わせて噴霧
■製造用材 |
硫化水素 |
85ppm→7ppm |
91% |
トリメチルアミン |
66ppm→13.8ppm |
79% |
アセトアルデヒド |
120ppm→67.2ppm |
44% |
ホルムアルデヒド |
79ppm→12.8ppm |
83.7% |
ピリジン |
タバコの喫煙等 |
14.2ppm→3.4ppm |
76% |
自動噴霧器
タバコ集塵機械への設置 |
「お香」の香りが、ストレスの解消や免疫機能の増進など身体に良い作用をおよぼすことは広く知られています。これとは逆に、悪臭などのニオイ物質が存在する環境では、疲労やストレスが溜まりやすくなったり、免疫機能の低下や生体機能への悪影響も徐々にあらわれてきます。 |
■各種臭気が体に及ぼす影響
臭気種類 |
身体に及ぼす影響 |
アンモニア
[ammonia;NH3] |
反射的中枢興奮・血圧下降/上昇(二相性変化)・呼吸抗進高濃度の場合は、呼吸困難・呼吸停止を招く・嘔吐・めまい・胃の激痛、目/のどに刺激(粘膜に刺激作用) |
硫化水素
[hydrogen sulfid;H2S] |
高濃度ガスは中枢神経を麻癒させるため、呼吸停止や失神を起こし蓄積する傾向がある。1000〜1500ppmで即死する。中毒症状 |
アミン類
[ammin;-NH2] |
神経作用 |
フェノール類
[phenol;-OH] |
皮膚の腐敗・粘膜刺激・吐き気・めまい |
アルデヒド類
[aldehyde;-CHO] |
刺激性強度.気管および肺を刺激.粘膜炎症・肺浮腫 |
カブタン類
[captan;-SH] |
麻薬作用・神経組織に害を及ぼす。 |
濃度別の身体影響の一例
硫化水素 |
10ppm |
50〜100ppm |
100〜200ppm |
1000ppm |
目に刺激 |
鼻のどに刺激 |
1〜8時間で生命危機 |
数分で死亡 |
アンモニア脱臭測定
検体10mlをテドラーバッグに入れ、空気ベースのアンモニア3l(約100ppm)を封入した後、経時的に袋内の残存ガス濃度をガス検知管で測定した。なお、検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
硫化水素脱臭測定
検体5gおよび対照として蒸留水5gをそれぞれテドラーバッグに入れ密封し、空気を3l注入、次にアンモニアをこれらのテドラーバッグ内に注入し経時的にガス濃度をガス検知管で測定した。なお、検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
トリメチルアミン脱臭測定
検体10mlをテドラーバッグに入れ、空気ベースのトリメチルアミン3l(約70ppm)を封入した後、経時的に袋内の残存ガス濃度をガス検知管で測定した。なお、検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
アセトアルデヒド脱臭測定
検体10mlをテドラーバッグに入れ、空気ベースのアセトアルデヒド(約120ppm)を封入した後、経時的に袋内の残存ガス濃度をガスクロマトグラフィーで測定した。なお、検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
ホルムアルデヒド脱臭測定
検体10gをそれぞれテドラーバッグに入れ密封し空気を3l注入。次にホルマリン(37%溶液)をテドラーバッグ内に添加し経時的にガス濃度をガス検知管で測定した。なお、検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
ピリジン脱臭測定
検体10mlをテドラーバッグに入れ、空気ベースのビリジン3l(約15ppm)を封入した後、経時的に袋内の残存ガス濃度をガス検知管で測定した。なお、検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
(分析機関:日本食品分新センター)
メーカーパンフレットより |
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